日本とフィリピンは5月28日の首脳会談後の共同声明において、両国が国際法、特に国連海洋法条約(UNCLOS)の関連規定に従い、両国間の排他的経済水域(EEZ)及び大陸棚の海洋境界を画定するための正式交渉を開始することで合意したと表明した。この件に関して中華民国台湾外交部は3日、プレスリリースを発表し、日本及びフィリピン政府に対して、この交渉の過程及び結果等が台湾の主権に影響しないことを確認したこと...