台湾南部・高雄市と日本の新潟県佐渡市の縁を結ぶ山本悌二郎氏の銅像が100年の時を越えて台湾糖業高雄糖廠(旧称:橋仔頭糖廠)にある古跡「社宅事務所」に「帰還」した。高雄市の陳其邁市長と佐渡市の渡辺竜五市長が17日、共同で銅像の除幕を行い、謝長廷駐日代表、文化部(日本の省レベル)の蕭宗煌政務次長(副大臣)、台湾糖業公司の陳昭義董事長(=会長)らが立ち会った。陳高雄市長は高雄市民を代表し、銅像が元の場所...