文化部の支援を受けて、世界的なコンテンポラリーダンスカンパニー「雲門舞集(クラウドゲイト・ダンスシアター)」が、コロナ後初めて欧州巡回公演を再開する。芸術総監の鄭宗龍氏が率いる「雲門舞集」のダンサーが『十三声(13 Tongues)』と『毛月亮』の2作品を携えて、スペイン、英国、フランス、ドイツの4か国6都市を巡る。まずは今月23日、スペインのバルセロナにあるメルカット・ダ・ラス・フロールス劇場で...