2026/07/03

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外交部、ショートフィルムコンテスト「#FindingTAIWAN」第2弾を開催

2026/07/03
中華民国(台湾)外交部は7月1日より、ショートフィルムコンテスト「#FindingTAIWAN_2.0:Where We Connect」の募集を開始した。募集期間はら8月31日までで、賞金総額は80万元(約400万円)に上る。世界中のクリエイターからの積極的な応募を歓迎している。(外交部)
中華民国(台湾)外交部は7月1日より、ショートフィルムコンテスト「#FindingTAIWAN_2.0:Where We Connect」の募集を開始した。募集期間は8月31日までで、賞金総額は80万元(約400万円)に上る。世界中のクリエイターからの積極的な応募を歓迎している。
 
外交部は昨年、「#FindingTAIWAN」(台湾を探そう)と銘打ったショートフィルムコンテストを初めて開催し、国内外のクリエイターから大きな反響を得た。さまざまな文化的背景を持つクリエーターたちが、レンズとそれぞれの視点を通して、人々の心を打つような台湾の物語を描き出し、台湾のぬくもり、多様性、活力に満ちた姿を世界に向けて発信した。
 
第2弾となる今年は「#FindingTAIWAN_2.0:Where We Connect」をテーマに掲げる。昨年は「台湾を探し、台湾を発見する」ことをコンセプトに作品を募集したが、今年はさらに一歩進み、台湾と世界とのつながりを表現することを目指す。外交部は、民主主義、イノベーション、文化、科学技術、人と人との交流など多様な切り口から、クリエーターらが自らの観察やクリエイティブな視点を通して、台湾と世界のつながりを伝える物語を映像で表現し、国際社会がより多角的な視点から台湾を理解する契機となることを期待している。
 
また、今年はグランプリ(首奨)1名(賞金20万元)、2等賞(二奨)2名(賞金各8万元)、3等賞(三奨)3名(賞金各5万元)、佳作4名(賞金各3万元)に加え、新たに「光華特別奨」(奨は賞のこと)を設置。「光華特別奨」の内訳は「一奨」1名(賞金10万元)、「二奨」1名(賞金5万元)、「三奨」1名(賞金2万元)となる。深みのある文章と美しい写真を通じて台湾を国際社会に紹介してきた『台湾光華雑誌』は、今年創刊50周年を迎える。そのアーカイブは貴重なコンテンツ資産となっている。外交部は、クリエイターたちが『台湾光華雑誌』のアーカイブから創作のヒントを得て、台湾の物語を再解釈することで、貴重な歴史写真や報道が新たな表現によって再び注目されるよう期待している。
 
コンテストの詳細および応募方法は、「#FindingTAIWAN_2.0」公式ウェブサイト(https://findingtaiwan2026.com.tw/)を参照のこと。

 
 

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