2026/10/22

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外交

GCTF合同委員会、今年度の活動成果を振り返る

2026/10/22
外交部、米国在台協会(AIT)、日本台湾交流協会、豪州弁事処、カナダ駐台貿易弁事処、英国在台弁事処は20日、台北市内で2026年「グローバル協力訓練枠組み」(GCTF)の合同委員会を開催し、今年度のGCTFの活動成果を振り返るとともに、2027年の海外ワークショップの開催計画や、台湾での活動の議題などについて協議した。(外交部)
外交部、米国在台協会(AIT)、日本台湾交流協会、豪州弁事処、カナダ駐台貿易弁事処、英国在台弁事処は20日、台北市内で2026年「グローバル協力訓練枠組み」(Global Cooperation and Training Framework、GCTF)の合同委員会を開催した。豪州弁事処が議長を務めた。
 
合同委員会では、今年度のGCTFの活動成果を振り返るとともに、2027年の海外ワークショップの開催計画や、台湾での活動の議題などについて協議した。その結果、来年の台湾での活動については、「海洋の強靱性と安全保障に関する協調」、「世界的な防災・減災の強靱性ネットワークと多国間訓練協力」、「サプライチェーンと新興技術」、「人工知能(AI):機会、安全保障、法規制」などを重要な議題とすることで一致した。また、各パートナー国は、参加国の拡大、活動成果の活用強化、実質的な協力の深化などについて意見を交換し、GCTFの活動の効果と国際的な影響力の向上を目指すことで合意した。
 
GCTFは2015年6月の発足から11年目を迎える。これまでに国内外で100回を超えるワークショップを開催し、100カ国以上から延べ1万人以上が参加してきた。外交部は、今後も多国間協力と能力構築のためのプラットフォームとしての機能を発揮し、近い理念を持つ国々の参加を拡大するとともに、国際交流と実質的な協力を深め、世界が直面する新たな課題に共同で対応していくとしている。
 

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