左からBalckzhaoさん、Colasaさん、Vastarさん、Mr. Ogayさん、ALLOさん。(文化部)
招聘者は、黑鶏先生(Mr. Ogay)、COLASA、傅星翰(VASTAR)、ALLO愛羅、布雷克(Blackzao)、さらに現在テキサス在住の台湾系アメリカ人アーティストCandy Kuoの6名だ。6名はすでに順次ニューヨーク入りしており、5月22日から30日にかけてブッシュウィック地区で現地制作を行っている。完成した作品は現地で約1年間展示される。
「ブッシュウィック・コレクティブ」(Bushwick Collective)は2012年に始まった、世界的に有名な屋外型ストリートアートプロジェクトだ。15回目となる今年のイベントは5月28日の座談会、28日にオープニングセレモニーに続き、クライマックスとなる「Block Party」が30日に開催される。台湾チームを含む50点以上の作品が、封鎖した通りに展示されるほか、ライブイベントが行われたり、キッチンカーや屋台が並ぶなどし、約1万人の来場が見込まれる。
文化部は、この国際的なイベントを通じて台湾の国際公共空間における存在感を高め、自由で多元的な生命力を世界へ発信したいとしている。