日本の対台湾窓口である日本台湾交流協会は1月30日、国立陽明交通大学と協力し、同大学高雄キャンパスにて「日台協力防災フォーラムin台湾・高雄2026」を開催した。台湾と日本は2015年に「台日防災実務協力覚書」を締結しており、今回のフォーラムはその趣旨に基づいて開催された。台日間の防災対応と交流のさらなる進展を目指し、2011年の東日本大震災のさまざまな対応が紹介されたほか、日本の仙台市、熊本市、...