頼清徳総統は4日、日本の自民党青年局海外研修団(団長:平沼正二郎衆議院議員)の一行と会談を行った。頼総統はまず、先週熊本で発生した地震について、改めてお見舞いの言葉を述べるとともに、復旧・復興が順調に進み、被災した人々が一日も早く平穏な生活を取り戻せることを願った。また、台湾と日本は自然災害や感染症など、困難に直面するたびに支え合ってきた「苦難をともにする真の友人」だとし、おととしの花蓮地震の際に...