台湾南部・高雄市の韓国瑜市長に対するリコール(罷免)の賛否を問う住民投票が6日に実施され、賛成多数でリコールが成立した。行政院(内閣)直轄市の市長がリコールされるのは初めて。韓氏は遅くとも12日には市長職を解任されるほか、向こう4年間、高雄市長選挙への立候補は出来ない。韓市長は任期を2年以上残して解任されることから、補欠選挙が法律に基づいて9月12日までに行われることになった。それまでは行政院が「...