頼清徳総統は春節(旧正月)の連休明けとなった23日、五院(立法院、行政院、司法院、監察院、考試院)の院長を総統府に招き、「新春茶叙」(新春茶話会)を開いた。頼総統は、憲政体制下で各院が分業と協力を展開し、国家責任を分担することの重要性を強調。新たな一年について、国内外の課題に直面しながらも、誤解を理解へ、対立を団結へと転じ、国家と国民のために協力へ向けた第一歩を踏み出したいと述べた。出席者は行政院...