頼清徳総統は23日、国防部の顧立雄部長らとともに、離島の金門にある太武山公墓(軍人墓地)を訪れ、大雨が降りしきる中、「八二三砲戦勝利68周年追悼式典」を執り行った。式典終了後には、参列した参戦将兵の代表や遺族らと握手を交わしてあいさつしたほか、参戦将兵や遺族らと昼食を共にした。「八二三砲戦」は1958年8月23日から10月5日にかけて金門の国民党軍と中国大陸の共産党軍の間で繰り広げられた砲撃戦のこ...