「台湾手話」(台湾華語を手で表現するのではなく、独自の文法や表現体系を持つ)の継承・復興および発展に尽力した功労者を顕彰するため、文化部は今年初めて「台湾手語貢献奨」(奨は日本語の賞を意味する)を創設した。その第1回受賞者が、長年にわたり台湾手話を主体とした文化の構築に取り組んできた顧玉山さんに授与されることが発表された。文化部は6月13日と14日に台南国家美術館(台南市中西区)で「第3回国家語言...