交通部観光署が主催する台湾ランタンフェスティバル(台湾燈会)が「元宵節」(旧暦1月15日)にあたる3日、嘉義県で開幕した。夜に行われた点灯式では頼清徳総統、嘉義県の翁章梁県長(県知事)、交通部の陳世凱部長、内政部の劉世芳部長、観光署の陳玉秀署長らが、希望の象徴として苗木の植樹を行い、メインランタン「光沐―世界的阿里山」を点灯した。会場である嘉義県庁前広場には延べ100万人を超える人々が押し寄せ、点...